ベースボールティップ&ルール

ケンプ選手の内角低めの本塁打シーンです。基本的には右翼方向に打つコースですが、ケンプ選手はそのボールを会えて中堅方向に本塁打にしています。このコースのほとんどはファウルもしくは三塁ゴロになりやすい難しいボールです。しかし、普段からこのコースをセンター方向に打つ意識で打っていることがこの打撃を可能にします。長打力+打率 この両立を目的に努力して行きましょう!
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バーランダー投手のトレーニングメニューです。参考にして下さい。

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6月19日
堺ビックボーイズの指導方針の映像です。横浜ベイスターズの筒香、西武ライオンズの森が卒団したチームの方針です。

堺ビックボーイズのアドバイザーをしている元ロサンゼルスドジャースの日本スカウトの小島さんの指導理念です。選手、保護者にまで浸透する考えが集約しています。

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西武ライオンズの菊地雄星投手のクイックモーションでも球威が落ちないことを意識するようになったことで、フォームのバランスが良くなったというコメントが出ています。ヒップファスト、腕の振り、下半身の粘りなど、素晴らしいフォームになっていると思います。是非、参考にして下さい。

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ロッテのクルーズ選手の守備練習の風景です。グラブ捌きと低い体勢、そして特にダブルプレーの2塁上での2塁手のピボットプレーを参考にして下さい。

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ドミニカ共和国出身、15歳のブラディミール・ゲレーロ・ジュニア選手のホームランダービーの映像です。彼の父親はブラディミール・ゲレーロという、メジャーリーグの元強打者でした。このスイングを見ても分かるように最後まで深く振り切る動作は父親から指導にあると思います。スローで見ると分かると思いますが、下記が大きな特徴です。

①バットの軌道を変えずに高く振り上げるスイングをしている

②体全身の捻りを使い強い回転でスイングをしている

③最後まで振り切ることでボールを運ぶ動作を作っている

メジャーリーガーの二世選手は幼少期からグラウンドに入ることが許されることが大きな影響とされています。幼少期に自分の目で見たことが大人になってから大きな影響を受けています。この部分も日米の大きく違い部分だと思います。

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アメリカンフットボール<NFL>のプレーヤーによるCGなしのパフォーマンスです。メジャーリーガーも、もちろんですが、研ぎ澄まされた感覚があるからメジャーリーグのレベルでプレーができます。下の映像のモリーナ選手もそうです。どうか、選手の皆さんもこの映像から何かを野球に取り入れてみてください。Pck me your move !

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2014年10月に開催された日米野球のカノ選手の守備練習の風景です。グラブ捌き、フィールディング体勢、スローイング、リラックスした心理状態での流れるようなプレースタイルを学んで欲しいと思います。

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メジャーリーグNO1のモリーナ捕手のブロッキングの映像です。コマーシャルの一部を専門家が解説しています。

①ボールをミットで捕球せず、プロテクターで止める

②構え時に膝を降ろしやすい構えをする

③右手をミットの後ろに添えて怪我を防ぐ

④サイドのボールは角度を付けて動き、ホームプレートに落とす

⑤例えば、左側のボールの捕球の場合、左ひざがボールに向かい、それと同じタイミングで右ひざも追い、シンガードで滑るように使い守備範囲を広げる

⑥背中を丸めてボールのショックを吸収する

⑦顎を上げない。のどの当たらないようにする

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現在、日米野球で来日しているシアトルマリナーズの二塁手のロビンソン・カノ選手の打撃練習風景です。当チームで行っているピアッザドリルのソフトトスバージョンです。体の前にスクリーンを置いて、正面からトスを上げて貰って打ちます。少しでもバットが遠回りしたら、スクリーンにバットが当たってしまいます。バットの先が離れないように後ろの肘をヘソに向かい、ボールの内側を打つようにします。これにより手首の返しを防ぎます。さらにバットが遠回りしないためにヘッドスピードが速くなります。ヘッドスピードが早くなると共に下半身と連動することが良い打撃を身に付ける鍵となります。次回の練習で取り入れます。各自でも練習をして下さい。

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中日ドラゴンズの落合GMの現役時代の映像です。プロ野球史上初の3度の三冠王を獲得した打者です。

①慣性モーメント

②圧縮ステップ

③バットをしならせる。ヘッドを遅らせてボールの内側を打ち、インサイドバックスピンでボールを打つ。

レジースミス理論に非常に似ているので皆の参考になると思います。また、インタビューでの話の内容もレジースミス理論に

似ているところがあるので、是非、参考にして下さい。

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松井稼頭央選手のスナップスローに関する映像です。近い距離の送球が苦手な選手や体の軸を傾いて投げる選手にとって良い参考になります。しかし、かなりの筋力がないと肘に負担が掛かるので十分に注意が必要です。

下記の映像は楽天のシートノックの映像です。日本のプロ野球でもバックハンドで捕球ていることが分かります。時代は変わります。バックハンドが必要と判断した時には存分にバックハンドで捕球して下さい。時代が少しづつ追い付いてきています。

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メジャーリーグの外野手のスローイングの映像です。特にJeff Francoeur 選手のスローイングを見て下さい。大きく腕を振って体全身を使って投げています。

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歴代最高の遊撃手の二人の選手を紹介します。ビスケル選手とオルドニェス選手です。難しい体勢からでも送球できるのは、体幹力を含めたボディーコントロールが強いからです。選手の皆もトレーニングでこれらの力を身に付けて下さい。

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現在、メジャーリーグでトップレベルの三塁手がボルチモア・オリオールズのマニー・マチャド三塁手を紹介します。

特に素晴らしい特徴は3塁線の打球に対しての反応です。1塁手も共通した動きがあるので、3塁手はもちろんですが、選手全員、参考にして下さい。

①反応・・・ただ単に横にダイビングキャッチをするのではなく、約45度の角度を付けてダイビングキャッチをしていることが分かります。そうすることでグラウンドをカバーできるエリアが広くなり、捕球できる可能性が高くなります。

②捕球前の動作・・・フォアハンドでの捕球後にグラブ側に回転して送球に移る動作が非常にスムーズに体の勢いを上手く利用していることが分かります。

③ベアハンド捕球・・・緩い打球に対して素手で捕球してランニングスローでの逆足を使っての送球をしています。これにより、ステップを1歩減らすことで、アウトにする可能性を大きくしています。

④スローイング・・・肩が強いことはもちろんですが、どの角度からでも正確に送球ができていることが分かります。バックハンドでの捕球時にはオーバースロー、フォアハンドでの捕球時にはサイドスロー、ベアハンドキャッチの時にはアンダースローと、すべての捕球体制に合わせたスローイングをしていることが分かります。それにより、捕球後に非常に早くスムーズに動いていることが分かります。内野手はどの角度からでも投げられなければ素早い送球は難しいということがこの映像を見ていると分かります。

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前回のWBCでの日本代表がプエルトリコ代表に敗戦した時の、内川選手の走塁ミスの映像です。モリーナ捕手が2塁ベースに内川選手を追い込み、親子ベースにして後ろの走者からタッグアウトにしました。先日は打者走者がいる時には、できるだけボールを早く離して、打者走者の進塁を防ぐと話しましたが、このケースに関しては打者走者がいないので、自分で追って走者をアウトにします。

打者走者あり・・・できるだけボールを早く離して打者走者の進塁を防ぐ。

打者走者なし・・・後ろの走者の進塁がない場合は自分で走者を追う。

下記が親子ベースのルールとなります。

走者が1つのベースに二人の走者が同時にいてタッグされた場合、後方の走者がアウトとなります。

また、この時にどちらの走者からタッグするからが大きなポイントです。後方の走者からタッグするようにして下さい。

理由は先に前の走者をタッグしてる間に、後方の走者が戻る可能性があるからです。しかし、先に後方の走者を先にタッグすれば、すれで後方の走者はアウトになります。

走者1,3塁のピッチャー返しのランダウンプレーです。投手が最初に3塁に走者を追いますが、走者がベースに戻らないと判断すると、素早くボールを三塁に送球、本来は送球後に本塁にカバーに行くのが基本、しかし、恐らくベースカバーに入った遊撃手が間に合わないと判断して3塁へのベースカバーをしています。非常に早い動作で1塁走者の3塁進塁を防ぎ、アウトにしています。これが後方に走者と打者走者がいる時のプレーの違いです。

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2011年に本塁打と打点の二冠王を獲得したロサンゼルス・ドジャースのマット・ケンプ選手の2014年3月のスプリングキャンプ期間中の打撃練習の映像です。内角低めにティースタンドを置いて、反対方向に打っているのが分かります。この練習は2007年からパーソナルインストラクターとなったスミスと取り組んできた練習方法です。また、ワンハンドドリルも短いバットでティースタンドで行っています。ボールの内側を打っていかにインサイドバックスピンを打つかを強く意識しているのが分かります。2011年の本塁打の打球方向のほとんどがセンターからライト方向に飛ばしていました。これがスミスの理想とする打撃です。長打力と打率の両方を兼ね備えるにはこの理論が理想と言えます。ティースタンドの練習は一人でもできる練習です。是非、選手のみんなも取り組んで下さい。

下記が2011年のマット・ケンプ選手の全本塁打の映像です。打球方向を良く見て下さい。

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レジースミスベースボールのアメリカ校で小学4年生からレッスンを受けて、2011年にサンディエゴ・パドレスからドラフト1巡目で入団したマックス・フリード選手の映像です。大きな腕の振りとテコを使った投げ方はメジャーリーグ関係者内でも理想の投球フォームと言われています。これらは皆が現在、習得しているものです。特にカーブの曲りが大きく鋭いことが、大きく評価されて破格の3億円の契約金で入団しました。

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アスレチックスのレディック右翼手のスローイングです。腕を大きく振るスローイング方法はレジースミス流です。皆の大きな参考になります。捕球体制に入る動作からの一連の動きを参考にして下さい。また、三塁手のニーダウンタッグはヘッドスライディングをしてくる走者に有効です。捕球する体制に入った野手はブロックをしても良いというルールに則っています。そのために、足からのスライディングの方がこれらのブロックを防ぐことができます。

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サンフランシスコ・ジャイアンのティム・リンスカム投手の投球フォームをトレーニング器具会社が解説をしています。腰の回転<ヒップローテーション>の重要性を説いています。リンスカム投手は映像を見ると分かりますが、日本人とほぼ変わらない体のサイズです。しかし、球速が155キロ~160キロが出ます。その秘訣は腰の回転とストライドの幅の広さにあります。股関節の柔軟性があることで、ボールの移動距離が増え、大きなテコの力を使うことができるようになります。また、上半身よりも腰が先に回ることで大きな捻りの力を生むことで、ボールに力を加えることが可能になります。竹とんぼを例に説明すると分かりやすいのですが、芯の部分が強く回ることで、早いスピードで回転をします。しかし、プロペラ部分をいくら回しても早くは回りません。打撃も同じですが、軸足を強く早く回すことで上半身が強く回転します。

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右足前捕球 イグレシアス<現タイガース>カストロ<カブス>

バウンドが特に合わない時に右足前で捕球していることが分かります。

右足前捕球のメリット

①捕球バランスが良い

②グラブ側のエリアのスペースが広くなる。左足前捕球だと、そのスペースが狭くなり、自分の足が捕球の邪魔をする。

③ハーフバウンド捕球をしやすくなる。

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インヴィジブルキャッチ

メジャーリーグ歴代最高の遊撃手 オマー・ビスケル遊撃手の捕球方法です。

ボールの持ち替えが肉眼では見えないほど早いことが分かります。ボールの方向を変えるだけの捕球方法を皆さんも参考にして下さい。

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セフティースクイズ映像 走者1、3塁で最低でも1塁走者を2塁に進塁させるプレー。もし、バントが投手前の時には3塁に帰塁すること。1塁手は1塁走者がいるので前に来れないので、1塁方向にバントができれば成功率は高くなります。また、三塁側の時には三塁手の後方に位置し、三塁手が送球をしたと同時に本塁を狙う。但し、投手が3塁ベースカバーに入る時にはベースに戻ること。

イチロー選手の盗塁に関する動画です。スタートのを切る方法を学んで下さい。

イーシアー選手のフェイクプレーと、そのフェイクプレーに騙されずに、自分の直感を信じて走塁するパガーン選手の高走塁です。三塁ベースコーチはストップサインですが、メジャーでは自分が行けると判断すれば、無視して良いとされています。

東海大相模VS横浜高校戦で起きた振り逃げ3ランのシーンです。2死1,3塁でハーフスイングで3ストライクと主審からコールされました。しかし、横浜高校はショートバウンドを捕球したことで三振バッターアウトと勘違いしてベンチ戻り、その間、菅野<現ジャイアン投手>が本塁に生還しました。ショートバウンドを捕球しても、インフライトと呼ばれ捕球とは見なされないというルールがあります。それを知らずにベンチに引き下がった横浜のベンチのミスと言えます。このルールもこの試合の1年前に改正されたために、知らなかったということでした。レジーボーイズの選手は、三振をしたら走るという習慣を付けて下さい。

振り逃げの三振で3点が入り、東海大相模は勝ちました。野球の知識の勝利です。

以下が振り逃げができる状況です。

①無死または1死 1塁が空いている状況

②2死 走者の位置は関係なし

③見逃したボールはストライクでも捕手が捕球できなかった場合。これは’食い逃げ’と言います。

ヤンキースのカノ選手のワンハンドドリルを紹介します。アリゲーターハンド<ワニの口のように使う>を修正するための練習方法です。

目的は下記となります。

①ソフトハンドを身に付ける。両手で捕球することで両腕が窮屈になり、ボールの変化に反応し難くなるため。

②バウンドを読み、そのボールに反応しやすくなる。常に両手で捕球する習慣があると、ちょっとした変化について行けなくなるため。

テキサスレンジャーズのプロスペクト<有望選手>のプロファー選手のバックハンド捕球です。

選手のみんなが実際に学んでいる方法です。参考にして下さい。

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